気になる太田母斑もレーザー治療で
日本橋レーザークリニックでは各種のアザに対してレーザー治療を実施することで良好な治療成績を上げてきました。
整容上問題になりやすいのは黒アザ・赤アザ・青あざの三つを指摘することができます。
黒色に見えるのは色素を生みだすメラノサイト細胞が異常増殖しているからです。
ほくろと類似しているのでサイズも数ミリ程度のものから体表の一部を占めるほど巨大なサイズに成長するものもあります。
黒アザ治療の目的はメラノサイト細胞を根絶しつつできる限り正常な細胞で回復させることです。
赤あざは血管腫の別名があることからうかがえるように血管が異常増殖したものが原因です。
治療の目的は異常な血管を破壊して周囲の正常な皮膚で治すことにあります。
出生直後にみられるイチゴ状血管腫も赤アザの範疇に含まれます。
以前は成長に伴う自然退縮を期待して経過観察されることが多かったようですが最近では積極的に治療に踏み切ることが推奨されるようになってきました。
青あざの代表格は太田母斑になります。
原因としては本来は表皮と真皮層の境界線上に分布しているべきメラノサイト細胞が真皮層に存在することにあります。
太田母斑は鼻の額や目の周囲に発生する傾向があきらかです。
幼少時は鮮やかな青色を帯びていますが紫外線暴露や加齢に伴ない色が少し黒ずんできます。
太田母斑のレーザー治療には保険適用があるので気になる方は気軽に御相談ください。